【国際結婚7年目】経験者が「国際結婚」の良いところを語り尽くす

国際結婚をして7年目になるマーコです!

日本に住み、二人の子供と4人で生活しています。

今回は「国際結婚」をして良かったなと思うところを徹底的に語り尽くしたいと思います。

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後悔してる?実際国際結婚して良かったか

まだ7年しか経っていない中での結論ですが、

国際結婚をして良かったと思っています。

むしろ、

国際結婚でなければ結婚出来なかったとも言えます。

かなりガサツで大雑把な私に、「sexy」さを見出した夫はかなり変わり者だと思うからです(^^)

(結婚式で、友人が私のどこが好きですか?と聞いた時に「セクシーなところ」と真剣に答えて大爆笑が起きました^^;)

そんな私が国際結婚をして良かったと思うポイントをご紹介します♪

国際結婚6つの良いこと

多くの外国人で当てはまるだろうこともあれば、「夫だから」というパーソナルなポイントもあるかもしれません。

グローバルな知識が増える

まず、夫はフランス語圏出身のネイティブ英語スピーカーです。

夫との会話は英語がメイン。

これはまず日本人と結婚したら有り得ない状況です。

言語に関しては「一生勉強」だなと思います。

自分が英語を毎日話している。そういう環境があることが、最高だなと思うし、国際結婚をして良かったなと思うことの一つです。

また、文化や戦争や国の歴史など日本で学んだ事とは違うサイドの意見が聞けるのはとても新鮮です。

特に、ウクライナ侵攻に当たっては驚くほど実情を知らなくて、NATOの話も夫から詳しく解説してもらって理解しました。

日本のニュースだけではなく、海外のニュースにも耳を傾けるようになったのは夫と結婚したからです。

愛情表現が上手

正直、私は日本人にあまりモテるタイプではありません。

日本人の中ではバリバリ意見を言う方で、嫌がられる事もあるけど、外国人の女性に比べると全然らしいです。

冒頭でも言いましたが、そんな私を「セクシー」だと思ってくれる。

そして、それを言葉にして伝えてくれる

気恥ずかしいけれど、やはり嬉しいです。

「ありがとう」と言う言葉もしっかり言ってくれます。

「愛してる」と言う言葉の乱用はしません。

けれど、6年経っても一定の間隔で「 I love you」と伝えてくれます。

それは「しっかりと私のことを見てくれている」と認識できて心地が良い言葉です。

基本ポジティブ!

これももちろん外国人みんなではないです。

ですが、周りの国際結婚組に聞いても、かなりの率でみんなポジティブ!

日本人がネガティブ過ぎるのかな?

一番ポジティブだなと思うのは、言語の事。

私自身夫とは英語で会話をしていますが、いまだに英語には自信を持てずにいます。

なので、人に聞かれても「夫とは話せるけどそこまでペラペラではないです」と答えてしまいます。

夫からするとこの返答は、目玉が飛び出るほど驚く発言だそう。

僕だったら胸を張って「英語話せます!」って言うよ。っと言われます。

たしかに、日本語がまだ挨拶程度しか話せない時でも「日本語少し話せます」って言ってたなーとw

家事育児が対等

海外では早い年齢で家を出たりシェアハウスに住んだりするのが主流だからか、男性も家事全般が出来ることが結構普通です。(もちろん例外もありますが)

夫は私以上に綺麗に掃除が出来るし、料理は日本食以外は一通り何となくできます。

育児に関しては「イクメン」なんてよく聞くけど、むしろそんな言葉は合わない。

本当に対等に育児をしています

私より早く子供の変化に気づいたりするし、母親としての自信をなくしかけますよ^^;

赤ちゃんの時期の授乳や離乳食など、どうしてもママよりになってしまう時期もありましたが、それを過ぎると本当に私がいなくてもパパがいれば子供も大丈夫だなと思えます。

「女性が家事をするもの」という固定観念が少ないので、家事や育児などを夫婦ふたりで行おうという意識は、日本より海外の方が強いと思います。

子供をバイリンガルに育てる意識が高い

子供の言語教育に関しては、夫婦でよく話し合って進めています。

バイリンガルになって欲しいと願っているのは「私たち」なので、まずは私たちが出来る範囲でバイリンガル教育をしようと決めました。

ただ、バイリンガルって親だけが頑張ってなれるものではないので、ある一定の年齢になった際には「あとは自分で」頑張るのかどうかを決めてもらおうと思っています。

言語教育をしている方のSNSを覗いてみると、ほぼすべての方がママが頑張っている印象ですよね。

夫婦で話し合って協力して進めていけるのも国際結婚ならではだと思います。

日本のいいところも悪いところも気づける

夫と結婚して、今まで気にならなかった日本の色々な面が見えます。

  • タトゥがあれば温泉に入れない昔ながらのルールを継続している(本当どうにかしてほしい)
  • 選挙の時には選挙カーが大きな音を出して住宅街を走る(海外なら批判炸裂)
  • 銀行口座も簡単に作れないところがある(名前が長くてネットで打ち込めない事も)
  • ローンも断られる(これは海外でもだろうが)

など夫から言われて、「そうだよなー」っと思う悪い面も。

  • 強制力のない政府の方針でもみんなしっかりマスクをつける日本人って本当にすごい
  • 小さな島国だけど北から南まで旅行は簡単に行けるし、四季が楽しめる
  • すぐに専門医にかかれる医療の素晴らしさ
  • 日本の学校教育と先生の指導はやっぱり凄い

日本にいると文句ばっかり出てくるけど、海外から見ると実はいいんだよってことも多いんです。

正直今までの私は、旅行なら海外に行きたい!というタイプでした。

けれど、夫の希望で行った広島や京都も素晴らしい場所だったし、北海道で回ったキャンプ旅も最高に楽しかった!

日本という国のいいところを改めて感じられるようになりました。

まとめ

「国際結婚だから」と一つにしてしまうのは良くないと思いますが、やはり日本人と結婚するのとは違う経験ができているなと感じることも多いです。

  • 何年経ってもしっかりと愛情表現をしてくれる
  • 語学の勉強・世界を学ぶきっかけになる
  • 家事育児が平等
  • ポジティブな気持ちにさせてくれる
  • 子供のバイリンガル教育に協力的
  • 日本をもっと好きになれる
  • などなど

結婚7年目に突入して「国際結婚」をして良かったと感じることをまとめてみました。

もちろん。

良いこともあれば、悪いこともあります。

結婚生活ってそんな甘い物ではないですよね。

こちらの記事では、私が感じたデメリット(大変なポイント、難しいポイント)を包み隠さず挙げています。

興味がある方覗いてみてくださいね☆

私たちは、日本に住むという選択をしましたが、その選択をするまでにはもちろん葛藤もありました。

どうして日本に住むことにしたのか?についてはこちらからどうぞ♪

いざ国際結婚をする決意をした後、じゃあ日本での苗字はどうする?っという悩みにぶち当たります。

その時の葛藤と、実際に私がした決断についてはこちらに詳しく書いています♪

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