【幼児の英語教育】おすすめなYoutube5選

こんにちは!マーコです。

日本在住の国際結婚🇨🇦

3歳の娘(ミィ)と0歳の息子(ムゥ)のバイリンガル教育に奮闘中。

バイリンガル成功者のYouTubeを見漁り研究・実践しています!

我が家は日本に住みながら、娘と息子の英語のバイリンガル教育に取り組んでいます。

0歳の息子はまだ未知数ですが、3歳の娘は今のところ順調にバイリンガル成長中!

今回は娘が1歳の時に夫が娘とやっていたリトミック教育について。

マーコ

1歳であまり話さない時から、Youtubeを流しながら一緒に身体を動かして歌ったり踊ったりしていました。

これらの関わりが、2歳の言葉の爆発期にとても影響したなと実感したのでご紹介します!

YouTubeなどテレビやネットを小さな子に見せることについては賛否両論ありますが、我が家は時間を決めて見せていました。

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夫が行っていた娘との関わり

娘が1歳の時の夫と娘の時間で実際に夫が行っていた教育的なことはコチラ。(私が仕事で夫が休みの日)

  • フラッシュカードでの英語遊び
  • YouTubeを使って音楽をかけながら一緒に歌って踊る
  • 家にある楽器で遊ぶ
  • お絵描き、積み木、ブロック、粘土
  • テントを一緒に立てて秘密基地を作る

上記のことを、その日の娘の気分に合わせて選んでいたようです。

その中でも私がこれってリトミックみたいだなーと思ったのは二つ。

YouTubeを使って音楽をかけながら一緒に歌って踊る

家にある楽器で遊ぶ

ただ音楽をかけるだけではなくて夫のチョイスも興味深く、娘の興味を引きながら一緒に体を動かし、なおかつ英語の語彙力アップにも繋がったため「凄いな!」っと単純に感動しました。

リトミックってなに?

夫は特にリトミックについて学んだわけではありませんが、これってリトミックだよなーっということを自然としていました。

リトミックってよく聞くけど実際なに?

リトミックとは、スイスの音楽教育家で作曲家でもあったエミール・ジャック・ダルクローズが開発した音楽教育の手法。

引用: https://ja.wikipedia.org/wiki/
マーコ

リトミックとは、音楽教育の手法の一つです。

音楽に合わせて踊ったり歌ったり自分でダンスを創作したりと、「音楽脳と言われる右脳」と「考えたり判断や分析する左脳」の両方を使うことで心身共に成長のバランスを促すことができます。

自己表現が苦手な日本人にとって、自分で創作して表現するということを、身につけるのにもとても良いとされています。

マーコ

私も中学校の時の創作ダンスとか苦手だったなぁー。

リトミックはどこでできるの?

リトミックやってみたいけど、どこで出来るの?

リトミックができる場所例
  • リトミック教室(音楽教室、個人教室)
  • 児童会館などの施設(不定期)
  • イベント会場(不定期)
  • 自宅

ヤマハなどの大手の音楽教室が運営するリトミック教室から、個人宅や児童会館などで不定期に開かれるものまで様々です。

そして、もちろん教室に行かなくたって自宅ですることも可能です。

体験談:0歳からできるリトミック教室

私は娘が7ヶ月の時に友人に誘われて、大きな本屋さんで行われるリトミック教室に参加したことがあります。

マーコ

0歳からできるって知らなかった!

「教室」というと習い事みたいなので、3歳くらいから?っと思っていたのですが、0歳でもできるんです。

0歳からなんて音楽を聴かせるくらいしかなくない?…っと思いながら参加しました(失礼な!笑)

実際に参加した時の内容をご紹介します。

0歳コースリトミックの内容

  1. 赤ちゃんを寝かせて音楽に合わせて手足の体操
  2. 赤ちゃんを抱っこしてママたちが音楽に合わせて踊る
  3. ママが赤ちゃんを抱っこしなジャンプし、違うママand赤ちゃんとタッチする
  4. カラフルなシュフォン生地を使って赤ちゃんに色んな見せ方をしたり触れてもらったりする
  5. 音楽に合わせて赤ちゃんと一緒に横になってゴロゴロしたり、足に乗せて違う角度からの世界を見せてあげる
  6. 紙コップで音のでるおもちゃを作って、それを赤ちゃんに聞かせてあげる

このような感じの流れでした。

マーコ

私が想像していたより、ママがたくさん動いていい汗をかきました!

娘もいつもと違う音楽やママの動きに興味深々でしたし、途中で出てきたカラフルなシュフォン生地(リトミックスカーフ)は食い入るようにみていて好きそうだったので、そのまま購入しました。

╲╲私が購入したのはコレです//

1歳の英語教育で活用していたYoutube5選

私が参加した0歳のリトミック教室では先生がエレクトーンを弾きながらのレッスンでした。

もちろん、ママがピアノを弾いてできるのであれば素敵ですが…なかなかそうはいかないですよね。

娘は私がピアノを弾いて「自分一人でダンスをする」より「ママと一緒に踊る」方が特別感があって楽しんでいる感じがしました!

マーコ

英語を身につけたい場合YouTubeにはたくさんの歌のチョイスがあるのでオススメです!

何よりもお金をかけなくて良いのがいいですよね〜以下、娘がお気に入りだったチャンネルをご紹介します!

①体のパーツを覚える(Head Shoulders Knees And Toes)

これは日本語バージョンでも有名な歌です。

頭・肩・膝・つま先・目・耳・口・鼻などの体のパーツを踊りながら歌っていくので、自然と体も動きつつ耳から単語も入っていきます。

②体のパーツを覚える(One Little Finger)

こちらは、音楽に合わせて体のパーツを指差していく歌です。

マーコ

腕や足など歌に合わせて「どこかなどこかな〜」っと娘に考えてもらいながら歌っていました。

また、「上」「下」という単語も出てきてそれも指を上に向たり下に向たりして、単語と動作を結びつける(考えながら動く)と言うことに役立つと思います。

③曜日を覚える(Days of the Week Song)

月曜日から日曜日までをいろんなリズムで歌っていきます。

マーコ

最後には高速になるのですが、それが一番テンションがって歌っています。

④月を覚える(Months of the Year Song)

1月〜12月までの月を英語で言うなんて、大人でもなかなか難しいですよね。

マーコ

リズムに乗って歌として覚えてしまうと意外と子供でも覚えられるんだなっと実感!

音で覚えているので、少し完璧じゃない月もありますがニュアンスはほとんど分かっています。

⑤体を動かしながら動詞を学ぶ(Walking Walking)

これは、娘が夫と一緒に踊るのが大好きなものの一つです!

部屋をいろいろなリズムや動き方でくるくる動き回りながら音楽に合わせて歩いていく歌です。

マーコ

途中でピタッと止まって座る部分もあって緩急があるのも良いポイントだと思います。

寝るモノマネをしたり、ジャンプをしたり、かなりの運動量になります!

幼児英語教育にリトミックがオススメなわけ

幼児に英語を教えるのに、どうしてリトミックのやり方がオススメなのか。

マーコ

やっぱり一番は、子供が「勉強」ではなく「遊び」として楽しんでくれることです。

さぁ勉強するよ!っと机に向かう方法は1歳にはまだ通じないですよね。

ママやパパが一緒に歌って踊ってくれて楽しいー!って思ってくれたら勝ち♡

自然と英語が耳に入ってくるし、歌うことで発語もできる(^^)

覚えても定期的に見聞きすることが大切!

主に1歳の1年間でよくやっていたYouTubeによるリトミック。

現在3歳となり、以前の様に定期的に見なくなったのですが、久々に流すと思い出して楽しかった踊ります。

マーコ

ただ、長い間見せないと結構忘れている単語もありました。

せっかく覚えたのに忘れちゃ勿体ないっと焦って、今でも時々見せるようにしています。

「一度吸収した!」っと思っても、定期的に振り返る必要があるんだなと実感しました。

まとめ

我が家で実際に娘が1歳の時実践していたリトミックを用いた英語教育。

身体を使って歌ったり踊ったり、自然と遊んでいるうちに英語が身についていたのでとてもおすすめなやり方です。

Youtubeなら無料ですぐ始められるので、お金をかけたくないママにも最適♡

マーコ

おうち時間で、遊びながら英語が学べるなんて一石二鳥ですよ~。

0歳の赤ちゃんの時から我が家で取り組んでいた英語教育に関してはこちらからどうぞ⭐︎

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